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スタッフインタビュー(4)

Wワーカー(ダンス講師)、Yさんの場合

Wワーカー(ダンス講師)、Yさんの場合

りらいあコミュニケーションズのコールセンターで働き始めて3年半ほどのYさんは、業界経験20年のベテランです。受信業務のほかに新人研修講師も担当するなど頼りにされているYさんですが、もうひとつ「ダンス講師」という顔をもつダブルワーカーでもあります。ふたつの仕事がプラスに作用しあうことで、Yさんはいきいきとした毎日を過ごしています。

  • コールセンターを選んだ理由

以前の職場もコールセンターだったのですが、職場が自宅から遠く、待遇面でも少々不満がありました。そこで求人を探したところ、自宅から近いところでの募集が出ていたんです。ジャズダンスの講師もしているのですが、その仕事場へのアクセスにも優れているのが魅力でした。服装自由というのも、コールセンターを選ぶ理由のひとつです。

以前もコールセンターで働いていて、20年ほどの経験があります。そもそもコールセンターで働き始めたのは、業務内容に興味があったからというわけではなく、派遣会社を通じて「シフトの融通が利く仕事」として通信販売のコールセンターを紹介されたのがきっかけでした。

もともと人付き合いが好きだということもあって、電話応対を通じてお客さまとのコミュニケーションをとることも好きですね。

  • 仕事の内容について

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今勤務しているコールセンターでは、主に自動車の運転をしているお客さまからの、様々なお問い合わせを受け付けています。先を急いでいたり、渋滞にはまってイライラしていたりと、お客さまによって置かれている状況も様々です。ときには、緊急性のあるお問い合わせもあります。

3年以上働いていますが、今でも「このようなお問い合わせがあるのか」と思うことが、たびたびありますね。今まで働いてきたコールセンターの中でも、難易度は高めだと感じました。会話のスピード、受け答えのトーン、相槌、声の大きさなどを、常に意識してお客さまと接するように心がけています。お客さまと良いコミュニケーションが取れて「電話をかけて良かった」と喜んでいただけたときは、やっぱりうれしいです。

  • ダンスと仕事、どちらもあるから輝ける

ジャズダンス講師の仕事があるときは、コールセンターの勤務を終えると電車に乗って貸しスタジオに向かい、カフェで曲を聴きながら振り付けを考えたり、発表会が近い時期になるとその構成を考えてノートをとったりするなど、準備をします。

そして夜8時から2時間のクラス。バーを使って、身体づくりとストレッチ、音楽に合わせたステップの練習をし、最後に今月の振付をみんなで踊ります。生徒は、学生や社会人が主体です。クラスが終わった時には、良い汗をかいていますね。参加している人たちも「身体を動かすことで仕事のストレスが吹っ飛ぶ」と、喜んでくれています。

別の日にはタップダンスを教えているほか、鍛錬のために自分自身がレッスンを受けに行く日も設けています。ダンスあっての自分だと思っているので、コールセンターの仕事だけというのは考えられないですね。生徒と交流したり、自分が踊ったりすることでリフレッシュできるのも大きいです。電話応対でうまくいかないことがあって落ち込むことがあっても、踊ることで解消できます。

ただ、どうしても睡眠不足になりがちです。ふだんから栄養をしっかりとるなど健康に気を付けたり、けがをしないように心がけています。

  • 講師の経験が仕事に活きる

以前の職場でSVだったこともあるのですが、この1年ほどは新人研修のトレーナーも担当しています。新人オペレーターの成長を感じたときや、オペレーター自身が仕事の楽しさ、やりがいを感じられるようになったときは、こちらもうれしいですね。

まったくの未経験者の場合は、そもそもどのように電話に出たらよいかもわかりませんから「お電話ありがとうございます」から覚えるわけです。電話に出るようになっても、資料を棒読みしてしまったり、逆に頑張って伝えようとするあまり一方的になってしまったり。それがやがて、お客さまの話が聞けるようになり、間合いや話すスピードの調節ができるようになって……と変わっていきます。

できなかったことができるようになるのは、本人にとってもうれしいこと。私は、積極的にほめることでモチベーションを高めてもらえるように心がけています。

ダンス講師として、ふだんからいろいろな生徒と接しています。小学生から60代まで、幅広い世代の生徒と付き合いながらやってきました。コールセンターだけでなく、ダンス講師としての経験も、今のトレーナーの仕事に役立っていると思います。

一日のスケジュール

7:00 スケジュールは日によって異なりますが、9:00からの勤務であれば、この時間に起床。Wワークで就寝時間が遅いので、1分でも長く寝ていたいところ。起きたら同居の義母がデイサービスに行く準備を手伝います。
7:55 自宅を出発。職場は自宅の近くです。
9:00 勤務は9時間(実働8時間)。センターは24時間運営なのですが、やはり朝9時台はお電話が集中しがち。
13:00 休憩はずらしてとっていますが、だいたいこの時間。昼食は社内の休憩室で食べます。以前は同僚とよく談笑しましたが、今はコロナ対策で会話は控えめ。
14:00 午後の勤務。気合を入れなおします。
18:00 勤務終了。よほどのことがなければ残業が少ないのがうれしいです。退社後はダンスの仕事へ、電車で直行。
18:45 カフェなどに落ち着いて、ジャズダンスクラスの準備。
20:00 2時間のジャズダンスクラス開始。レッスンの後半から夫が受講し、レッスン後は外食してから夫の運転で帰ります。日によっては、カルチャーセンターでタップダンスを教えています。
24:00 帰宅。猫にご飯をあげて、夫と協力して義母の明日のデイサービスの準備入浴したりをします。さらに録画しておいたテレビドラマを見たりで、就寝は3時過ぎに。

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