箱庭円舞曲
先日、箱庭円舞曲という劇団のシリーズ公演、
第十四楽章『とりあえず寝る女』を見てきました


こちらの劇団はもしもしホットラインで
働くスタッフの所属する劇団でもあります。
前回の公演はnakano fでの番外公演、focus#2『庭』でした。
ここから見に行きました~

さて、箱庭円舞曲は「シュールなリアリズム」を作風として掲げ、
観劇後の日常にふとよぎるような作品を発表し続けています。
『シュール』・・・表現や発想が非日常的・超現実的であるさま
『リアリズム』・・・現実主義、写実主義
あくまでリアルに、あくまでシュールに。それは時として
笑いを生み出したり、常識をえぐり、内面に突き刺ささるような
シーンとなって現れます。
今回の舞台もまさにそれでした
何気ない日常の積み重ねが
非日常に迷い込んでいく様が実に巧み
演技とは思えないくらい
そこに生きる人々の息遣いがありました"o(* ̄o ̄)o"
第十五楽章、2010年10月です。
一度見てみては

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がブームで、友人が出ていたり、



























